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海へ行こう・・・ [海]

 

 

 

海

海へ行こう。

風を切って、自分の力で・・・

 

 

 

八重桜

辿り着いた先には何が待っているのだろう・・・

 

 

 

 

 



 

写真は、5月20日に小樽市銭函(ぜにばこ)で撮ったもの。

1枚目は銭函の海岸からみた海で向こう側に見える建物は、

多分石狩湾新港にある建物かな。

2枚目の写真は銭函駅の裏にある神社の八重桜。

八重桜ごしに海が見えますね。

この週は火曜日まではぐずついた天気で非常に寒い日が続いていたのですが、

水曜日以降は、天気も回復して気温も一気に上昇、初夏を思わせる日和になりました。

この日も最高気温は25.4℃まで上がって夏日を記録しました。

週間予報で土曜日は天気が良くなるという予報だったので、

銭函だったら行けなくもないかなぁと言う事で自転車で行ってきましたよ。

距離的に過去に行った事がある、江別の市街地を超えた先のところとだいたい同じくらいというのと、

ルートによってはわりと平坦なルートもあるなぁというのもあるのですけどね。

札幌にはあまり坂がないイメージの方が多いと思いますが、

それは大通や札幌駅から北へ石狩湾方面に向かっての方向に限っての話であって、

それ以外の方向は山や坂が結構あるのです。

西の方向は、市内だと円山や藻岩山がありますし、その先小樽方面へ行こうとしても、

峠を超えないといけないほど山があります。

南の方向は定山渓温泉の方向ですが、市街地を超えるともう山間部へと続いていく坂道。

東の方向は特に大きな山はないのですが、「野幌丘陵」(のっぽろきゅうりょう)と呼ばれる

丘になっていて、そこへ向かう坂があり、意外とアップダウンが多いのです。

(自分が住んでいるところもそのアップダウンのはじまりのあたり)

なので、どこへ行くにもあまり平坦なルートはないのです。

今回行く銭函は西の方面へ行くのですが、峠に入る手前で、

ルート選びによっては大きな坂もなく行けるので、

あとは大通や札幌駅近辺の人が多い区間をいかに抜けるかを考えればという感じですね。

そんなこんなで片道約25kmちょっとの距離なので、往復で52kmくらいになったのかな。

10km~15kmおきに休憩を入れる事でお尻の痛みもなく快適に乗る事ができましたよ。

あと、ギヤの使い方も分かってきた事によって効率よくこげるようになったのもあるかも。

多少の筋肉痛もありますが、そんなに次の日動けないという程でもないですね。

まさか、自転車で海まで行くなんて思ってもなかったけど、

銭函の市街地に入って海の音や海の匂いを感じながら自転車に乗るのは気持ちよかったですよ(^_^)

ここから小樽の市街地へ行くには峠を越えてさらに行かなくてはいけないので、

それはもうちょっと体力ついてからかな。

 

 

 

 

 

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春の陽気を感じる日に・・・ [海]

 

 

 

この先は・・・

この向こう側に見えるは・・・

 

 

 

海

春を感じる日本海・・・

 

 

 

 

 



 

写真は3月11日に小樽市銭函(ぜにばこ)で撮ったものです。

銭函は札幌との境、小樽の市街地からは10km以上離れているところにある集落です。

JR銭函駅の周辺、海岸沿いは古くからある住宅街でかつて漁村だったところです。

少し内陸のほうへ行くと札幌のベッドタウンとなっている住宅街と、

工場がある工業団地となってますね。

銭函の地名の由来は、かつてニシン漁で栄えた頃、

各家庭に銭箱が置いてあったという伝説が地名の由来であるとか。

 

この日は朝はかなりの勢いで雪が降っていたのですが、

午前中のうちに雪はすっかり止んで青空が広がり、気温も上がって最高気温はプラスの4.0℃まで上がりました。

北海道では冬はマイナスの気温がデフォルトですから、プラスの気温になった時は、

わざわざ「プラスの」ってつけて言っちゃいますね(^_^;)

暖かかったので、海を見たくなって銭函まで行ってきましたよ。

気温も上がって、道路にも大きな水たまりがあちこちに。

水たまり

これもこの時期の風物詩ですね。

風もなくて、本当に暖かくて手袋もマフラーもいらないくらいでしたね。

本当に気持ちよかったなぁ。

北の大地は、まだいきなり吹雪く事もあるけど、だいぶ春へ近づいていますよ。

ちなみに2枚目の写真、山が写っているのは暑寒別連邦(しょかんべつ)の山々。

あの山を越えた先が増毛(ましけ)ですね。

 

 

 

 

 

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海が見える風景・・・ [海]

 

 

 

国道5号線

 

 

 

張碓の街の入口

 

 

 

小樽市張碓町

 

 

 

同じく張碓

 

 

 

小樽市銭函

海から吹く風を感じながら心地よく歩く・・・

 

 

 

 

 



 

写真は前記事に引き続き6月11日に撮ったもの。

小樽市張碓町(はりうす)から、小樽市銭函(ぜにばこ)まで、

約6kmほど歩きながら撮った写真たちです。

時系列でいくと、1枚目→2枚目→前記事の写真→ 3枚目 → 4枚目 → 5枚目の順ですね。

前半の2枚目くらいまでは、まだすっきりと晴れてないのですが、

3枚目からはすっきりと晴れてきているのがわかりますね。

前記事で「海のそば行ったと言ってるのに海の写真がない」と

自分でフリを入れてたので、今回は海の写真ばかりです(^_^;)

この日なのか次の日なのかは分かりませんが、

どちらも気温は20℃もいかないくらいだったのに、腕は日焼けしてました。

くっきりと腕まくりしたところまで焼けてます(^_^;)

気温があまり高くなくともこの時期は油断できませんね。

この日と次の日と結構歩いているのですが、以前ほど腰にこなくなってますね。

さすがにこの次の日は9.5km歩いたので、最後は少し腰にきてましたがそれでも以前ほどではないかな。

最近、週末に半端ない距離を自転車で乗ってるのもありますが、

平日も歩いて帰宅したりしてます。

朝は公共交通機関使いますが、帰りは別に急いでもないので歩く事がありますね。

ちなみに職場から自宅までは約6kmくらいかな。

(セントラルからホワイトストーンまで)

でも毎週月曜日は、土日にガッツリ自転車乗ったり、歩いたりで、

だいたい筋肉痛なので、そこは歩かないでバス使いますが(^_^;)

あとは雨の日とか、帰りが遅くなった時とかは歩きませんけどね。

なので、だいたい週に2日~3日くらいは歩いて帰宅する事がありますね。

フルで歩く日もあれば、半分くらいまで歩く日もありますけどね。

そういうのもあって、腰回りの筋肉や腹筋がついてきて腰痛も軽くなっているのかなと思ってます(^_^;)

ボディービルみたいな筋肉ではなく、引き締まった感じの筋肉ですかね。

まぁ、体重減ったのもあると言えばありますけどね。

 

 

 

 

 

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秋風を感じながら・・・ [海]

 

 

 

すすき

秋風を感じながら目の前に広がる海を眺めていた・・・

 

 

 

うみ

 

 

 

 

 



 

写真は9月16日に小樽市忍路(おしょろ)で撮ったものから。

小樽市と言っても小樽の市街地を通り過ぎて、少し行ったところにある、

小さな集落です。

この日は、その前の週の土曜日に休日出勤した代休で休みに。

ここ最近、週末天気悪くて、平日になると天気が良くなるという何とも言えないサイクルでして(^_^;)

そのため、週末に天気がよくない事が多くあまり写真が撮れてませんでした。

そんな中での週の半ばでの代休。

サイクル?通り、良い天気の日にあたって、

カメラ散歩のついでに、

以前に何度か行った事のある、忍路(おしょろ)のパン屋さんへ行く事にしました。

そこのパン屋さん、営業してるのが火~土で、

午前中で売り切れとなる事もあるほどの人気店。

だったら尚更平日に行けるのはいいなと。

交通の便があまりよくないところにあり、

小樽駅までJRで行って、そこから路線バスに乗って30分くらい行ったところにあります。

パンはハード系のパンでクロワッサンはバターの風味が濃厚ですごく美味しいのです。

それ以外のパンも美味しいですけどね。

難点は、店員さんが無愛想な事かな(^_^;)

でもそれを差し引いても、結構お客さんがくるお店なのです。

この日も平日だったけど結構お客さん来てましたね。

自分はちょうど焼き上がりの直後くらいをめがけて行ったので、

クロワッサンをゲットする事ができましたよ(^_^)

 

さて、連休に突入していますね。

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

自分は最終日に仕事なので、連休フルで休みという訳ではないですけどね(^_^;)

世間一般的には「シルバーウィーク」なんて言われてますが、

自分はこの呼び方があまり好きではないかも。

連休自体はいいですけどね。

 

ここ最近海の写真が続いたので、次回の記事は海ではない写真です。たぶん(^_^;)

 

 

 

 

 

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夏の終わり・・・ [海]

 

 

 

夏の終わりの海

北の大地もお盆が終わって短い夏の名残を残しつつ秋へとシフトしています・・・

 

 

 

こっちも海

 

 

 

 

 



 

写真は8月23日に小樽市銭函(ぜにばこ)の海

この日は小樽の市街地まで出かけたのですが、

特に大した写真も撮れず(実際一枚も撮ってないです)、

いつものお気に入りのカフェに寄って、その後帰ろうと電車へ。

帰りの途中、電車の車窓から見た空がとても綺麗で、

銭函(ぜにばこ)駅で途中下車。

こういう時は、IC乗車券でよかったと(^_^;)

で、写真撮ったのですが思ったほど綺麗に撮れなかったかな。

このあたり、街の雰囲気も悪くないのですが

海水浴場があって、そんな場所でカメラ持って歩いてると変な誤解されても嫌なので、

この時期はあまりこのあたりで写真撮らないのですが、

この日はどうしても写真撮りたくて海水浴場ではないエリアで写真撮ってました。

でもこのエリアはサーファーの人たちが多く、

冬の吹雪いている中でもサーフィンしてる人がいるようなところなんですよ(^_^;)

この日も結構サーフィンしてる人がいたなぁ。

空も海も秋に近づいている感じですね。

北海道では8月20日前後から学校が始まるので、もう学生は夏休みではありません。

(冬休みが長い分、夏休みが短いのです)

海水浴場もこの週末くらいでどこも終わり。

日中の気温は天気が良ければ25℃前後までは上がるので、

まだ半袖でも大丈夫ですが、朝晩は20℃を切るようになりました。

街路樹のナナカマドの実の色もだいぶ赤に近づいてきましたし、

夏の名残もまだ残ってはいますが、だいぶ秋寄りにシフトしていますね。

 

 

 

 

 

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海と風と・・・ [海]

 

 

 

うみ

夏の日差しの中、海からの涼しい風を感じながら歩いていこう・・・

 

 

 

畑

そこに何があるのか探しながら・・・

 

 

 

 

 



 

写真は、7月20日に撮ったもの。

石狩市厚田区望来(もうらい)という地区です。

ここで言う区は政令指定都市的な区ではなく、旧行政区の区的な意味かな。

(この場合は地域自治区と言うらしいですね)

石狩市(いしかり)は、2005年に厚田村(あつた)と浜益村(はまます)を統合した訳ですが、

そのため、ものすごく面積が広くなったのもあって、

旧行政区はそのまま区として残しているのでしょうね。

石狩市は札幌の北に隣接する街で、札幌のベッドタウン的に人口が増えていた街です。

石狩市の中でも札幌に隣接している辺りは住宅地ですが、

そこから更に日本海側を北上すると厚田区があります。

このあたりになると、のどかな風景が広がっていきます。

ただ、ここへ行くには鉄道がないので、

公共交通機関で行くとすれば、路線バスしかありません。

石狩の市街までだとそれなりにあるのですけど

厚田まで行くバスは、1日に数えるほどの本数しかありません。

車持っていれば、車で行くのが一番かな。

でも自分は車を持っていないので、

その路線バスに揺られて1時間15分かけて望来(もうらい)まで行ってきました。

以前ここの風車を見に行った事があるので、初めて行くところではないのですけどね。

そんな訳で海の日だから海の写真でもと思って行ってきたのですが

本当はこの写真を撮りに行ったのです。

海

望来の市街地から札幌方面へ少し戻ってくると坂があるのですが、

その坂を上りきったところから見る景色がとても綺麗で、

一応ビュースポットとして、簡易的な展望台があったりします。

交通量の多い国道(しかも歩道がない)を歩いて坂を上って撮ってきたのですが、

歩道がない国道を歩くのはやはり恐い。

三枚目の写真を撮ったところは道路ではないので、いいのですが、

そこにたどり着くまでは本当に恐いなぁ・・・と思って、

これ以上先に歩くのをやめました。

本当はもうちょっと先まで歩いていこうと思ってたのですけどね。

何年か前にここへ来たときはこの歩道のない国道をしばらく歩いた記憶があるのですが、

今になって、よくそんな道をあるいたなと思ったり(^_^;)

若気の至り?

で望来の市街地まで戻って、そこから脇道に入ると、美味しいピザ屋さんがあるらしいというのを

ネットで見つけてそこまで行こうとした時に撮ったのが最初の写真。

ここも坂道なんですけど、その坂道を登ったところにピザ屋さんがあります。

結局混んでいて、帰りのバスに間に合いそうになかったのであきらめましたが(^_^;)

その近くにあった野菜畑が二枚目の写真かな。

気温はそうでもなかったのですが、湿度が高いのと、霧がなかなか晴れなかったのがあって、

海はあまり綺麗に撮れなかったですね。

でも腕はしっかり日焼けしてたなぁ(^_^;)

 

 

 

 

 

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穏やかな週末・・・ [海]

 

 

 

朝里

ここ最近荒れた日が多かったけど、久々に訪れた穏やかな週末・・・

 

 

 

 

 



 

写真は、1月25日に撮った、小樽市にある朝里(あさり)駅の付近。

この坂を下った先にあるのが朝里駅です。

朝里は、小樽の市街地の手前にある集落で、

海沿いのあたりは静かな漁村。

海水浴場もあるので、夏は賑わうかな。

市街地はこの坂を登った先にあり、写真で言うところの右手のほう。

そこから更に山のほうへ行くと、朝里川温泉やスキー場があったりします。

このあたりは、写真で見ての通り、崖のようになっていて、

崖を降りた下の海沿いにJRの線路と漁村が、

崖の上のほうに住宅地と国道、

更に山のほうへ少し行くと高速道路が通っていて、

その更に山側へ行くと朝里川温泉があります。

この日は、気温も高めで天気も良くて、海でも撮りに行こうかなと、

小樽方面へ出かけてみたものの、西のほうへ行くにしたがって雲も多めになって、

案外青空でもなかったかなという空に(^_^;)

でも気温は高めだったので、歩いていても若干汗をかくくらいでしたね。

JR朝里駅からこの坂を登って、国道5号線へ出て朝里の市街地へ。

そこから小樽の市街地方面へ歩いて、市街地入ってすぐのところにある、

小樽築港駅まで、写真を撮りながら歩きました。

距離にして約3.5kmくらいかな。

なので、みなさん小樽と言って思いつく観光地のところは、全くもって行ってません(^_^;)

 

札幌はこの週末、土日は穏やかな空模様だったのですが、

先週末吹雪いたあと、週の半ばにも吹雪があって、

あれから更に雪が増えて、一時期90cmを超える積雪に。

この週末暖かくて若干融けたので、80cmをちょっと超えるくらいの積雪になりましたが、

ここ最近で本当に雪が増えた感じですね。

しかも、1月に入ってから気温高めな日が続いてますから、

水気の多い、重たい雪ですね。

気温高めなのは過ごしやすいですが、吹雪くのは嫌だな

あと、中途半端にぐちゃぐちゃになるのも(^_^;)

もうちょっと気温低くてもいいですから、

適当に雪が降る程度で吹雪かないのが一番ですけどね。

まあ、そう人間の思い通りにはいかないのが自然の力ですけど。

 

 

 

 

 

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あの向こう側は・・・ [海]

 

 

 

海

雪を降らせる雲がどんよりと広がるその向こう側には明るい場所が・・・

あの向こう側の世界はどうなっているのだろう・・・

 

 

 

 

 



 

写真は1月19日に小樽で撮ったものです。

この日は家を出た時は、青空が広がる良い天気でした。

小樽へは先週に続いて2週連続ですが、

先週は天気の悪い中出かけたから、

今度は青空の下の写真でも・・・と思って出かけたのですが、

西へ行くほど天気は悪くなって、小樽に着いたときには結構雪が降ってました。

そんな中でも街歩きして撮ったのがこの写真です。

この写真を撮った時はほとんど雪は止んできた頃ですが、

相変わらず空はどんより・・・。

まあ、こういう空も冬の空っぽくて、悪くはないかな。

 

メインで使っているレンズ(シグマ 30mm F1.4 EX DC HSM/EX DC)を

修理に出していた都合で、年末からずっと一眼を使っていませんでした。

発端は、保護フィルタが外れなくなった事なんですが、

無理に外そうとして壊すのも嫌だなと思って、

メーカに直接郵送して修理に出したんですね。

で、メーカの人にみてもらったところ、

ピントリングにも異常が・・・との事。

お金かかってでも、ここはちゃんと直してもらおうと、

ピントリングも含めて修理してもらってました。

おかげで税込で14000円ほどかかりましたが、

これでちゃんと直ってくれたのなら、いいかなと。

それで、修理したレンズが18日の日に戻ってきました。

年末年始を挟んだ分、若干時間が余分にかかってますけどね。

この週末は久々に一眼を触ったのですが、やっぱりいいなと。

コンデジも、コンデジでいいのですが、

やっぱり一眼のシャッター切った時の感覚とかやっぱりいいなと思いました。

レンズもすっきりしたところで、今年も沢山写真撮っていきますよ(^_^)

 

 

 

 

 

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夏が過ぎていく・・・ [海]

 

 

 

海

8月に入り、まだ暑いながらも、

空や風にどこか秋の気配も感じるようになった北の大地。

このまま、短い夏は過ぎて行ってしまうのだろうか・・・。

 

 

 

 

 



 

写真は、8月3日に小樽の隣町、余市(よいち)で撮ったものです。

北海道、オホーツク海沿岸の地域では低温で大変でしたが、

その他の地域では、カラッとした従来の北海道らしい暑さが帰ってきました。

でも、風や空をみてると、何となくお盆過ぎたあたりの夏の終わり頃の、

少し秋を感じるような、そんな風になってます。

そうは言っても、去年みたいに一旦涼しくなるのかと思わせておきつつ、

お盆過ぎてから更に暑さがぶり返すというのもあるから何とも言えないですが(^_^;)

でも本来の北海道の気候としては、お盆過ぎると急に秋めいてくるのが普通ですからね。

それが少し早まったとしてもおかしくないのですが、このまま夏が終わってしまうと、

それはそれで何となく寂しい気もします。

確か長期予報では、8月は猛暑になるような予報が出ていた気がしますが(^_^;)

まだ8月始まったばかりですから、これからどうなるかですけどね。

 

忙しかったりなんだりですっかり忘れてしまってたのですが、

7月11日でこのブログを始めて8年経ってました。

9年目に入ったんですね(^_^;)

今更、「おめでとうございます」とか言われてもピンとこないし、

好きで続けてきたものだからなぁ・・・。

この先もどんな形になっていくかも決まってないし、

もしかしたら、ある日突然「や~めた」ってなるかもしれないし、

別なところに移ったりもあるかもしれなし、

それはこの先の事ですから分からないですが、一つ言えるのは、自分が楽しめるスタイルで、

これからも、ひっそりと続けていこうと思いますです(^_^;)

こんな自分ですが、これからもよろしくお願いしますね。

 

ブログ始めて8年、それだけ年齢も重ねて、

身体も色々と悪いとこも出てくるようになって、

ついに血圧とコレステロールを下げる薬のお世話になるはめに(^_^;)

身体が資本ですから、みなさんも気を付けてくださいね。

 

 

 

 

 

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帆船・・・ [海]




海王丸

大きくて美しいその姿・・・




マスト

帆を張った姿もいつかは見たいと思わせてくれる・・・




船首像(紺青)

ゆったりとどっしりと・・・




全体像

他の船とは一味違う存在感である・・・








 

写真は、7月21日に小樽港へやってきていた、航海練習船「海王丸」です。

日本国内には現在航海練習船は、この「海王丸」の他に「日本丸」というのもあります。

二隻の船は姉妹船で両方とも帆船ですね。

この海王丸は二代目でして、

「海の貴婦人」と称された初代海王丸の後を継いで、1989年に作られました。

「日本丸」は数年前に苫小牧港へ来ていたのを見に行った事がありますが、

「海王丸」は初めて見ましたね。

たまたま午前中のテレビで小樽港へ来ている事を知り、

天気もいいし、ちょっと見てくるか・・・てな感覚で、見に行ってきました。

苫小牧で日本丸を見に行った時は、出店が出ていたりしてかなり賑やかだったんですが、

それに比べると、今回はひっそりとしてた感じかな。

その分、写真は撮りやすかったですけどね。

中は見る事が出来なかったのですが、反対側から撮れたので、全体像を収める事ができて良かったかな。

ちなみに3枚目の写真、船の先頭の部分ですが、ここに像がついてますよね。

これは船首像(フィギュアヘッド)と呼ばれるものでして、

航海の安全を願ってつけられているものだそうです。

海王丸の船首像には「紺青(こんじょう)」という名前が付けられているそうです。

姉妹船である日本丸にも船首像がつけれれていて、

こちらには「藍青(らんじょう)」という名前がつけれれているそうですよ。

 

 

 

 

 

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