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冬の森へ・・・ [自然]

 

 

 

差し込む光

森の中に差し込む光が美しい・・・

 

 

 

どっちへ行こうか

道標に従って真っすぐ進むと・・・

 

 

 

森の中

木の枝がトンネルのように迎えてくれた・・・

 

 

 

 

 



 

写真は1月7日に野幌森林公園(のっぽろ)で撮ったものから。

先日久々に来た時は森までは来なかったのですが、この日は久々に森の中へ。

多分、去年の冬以来だな(^_^;)

毎年結構来ているのですが、

去年の春から秋にかけては「自転車楽しい」という感じで遠くへ行ってたので、

本当に久々に来た感じですね。

この時期は木の枝に葉がないので、野鳥は比較的探しやすいのですが、

この時はあんまり見かけなかったかな。

午前中まで雪が降っていたので、雪の状態は文句なし。

気温も0℃前後でしたので、もうちょっと低いのがベストなんですが、

まぁ程よくという感じで、冬の森を歩くのにはコンディション的は良い方でしたね。

森の中も人通りがそこそこあるので、スノーシュー(現代版かんじき)履かなくても、

このくらいの気温だと埋まる事はないので、普通のカット深めの靴で歩けますしね。

森の中で人通りがそこそこあるのは、クロスカントリーのスキーや

スノーシュー履いたりして、森を散歩する人が結構いるからなんですね。

普通の靴でも歩けるので自分みたいに普通の靴で散歩する人もいますけどね。

そこそこいるといっても、そんなにわいわい騒がしいほどではないので、

程よく一人の空間が楽しめるくらいかな。

街の雑踏から離れて、こういう空間で時を過ごすと

心の中のいろんな事が浄化されていく気がします。

そういうのもあって、定期的にここへ来るのかもしれません。

ゆっくり時間をかけて、自分自身と向き合う時間というかそんな感じですかね。

 

 

 

 

 

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温かな光・・・ [自然]

 

 

 

雪の中で太陽

降り続く雪の中からぼんやりと太陽が・・・

その光に優しさと希望を感じた。

 

 

 

雪がやんだあと

そして雪が止み、その空から届く光には、

力強さを感じた。

 

 

 

 

 



 

写真は1月3日に実家の近所で撮ったものから。

この日は夕方近くから実家の近所をカメラを持ってお散歩。

途中、吹雪加減で雪が降ってきたのですが、その時太陽がぼんやりと見えてきました。

それが一枚目の写真です。

その太陽に温かさを感じますね。

その後、少ししたら雪が止んで・・・というのが二枚目の写真です。

見た目に分かりやすく綺麗な感じではないかもしれませんが、

自分は特に一枚目のような美しさが好きですね。

という訳で実家から戻ってきました。

実家がある道北のほうは、

12月末の台風並みに発達した低気圧(爆弾低気圧とも言われれてますが)の影響で

積雪は多かったですね。

札幌は少ないのですが、札幌の積雪の2.5倍ほどの積雪で75cm前後といった感じでしたね。

本当に多い年に比べたら、そこまで多いというほどではないにしても、

多いか少ないかというと多いほうですね。

年末年始に限っては、雪もそれほど降らず、気温も高めに経過したので、

パッと晴れることはなかったですが、

一時的に写真のように雪が降った時間帯があったにしても、

トータルで見ると、穏やかな年末年始でしたよ。

そんな感じで2018年も始まりましたね。

今年は、いつも通りマイペースにいきますが、

今まであきらめていたような事もちょっと頑張ってみようかな・・・なんて、

5mmくらいは思ってます(^_^;)

毎年そのくらいは思ってますけどね(^_^;)

さてさて、どんな一年になりますかね。

まずは、年末から痛みだしてる膝を何とか治す事から始めないとなぁ(^_^;)

 

 

 

 

 

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雪が降る中で・・・ [自然]

 

 

 

雪

今日もまた雪が降る・・・

 

 

 

 

 



 

写真は12月17日に野幌(のっぽろ)森林公園で撮ったものから。

森林公園と言っても、普通の整備されている森です。

遊具があったり、アトラクションがあったりする訳ではありません。

本当に自然以外は何もありません。

そう、ここで楽しむのは自然です。

そんな場所が札幌の市街地のすぐ側にあるというはとても恵まれている事ですね。

四季それぞれ、森は様々な姿を見せます。

今の時期は当然雪の覆われる訳です。

こうして雪が降る姿というのもなかなかよいものです。

ただ、こうして降っている雪を写真に収めるというのはなかなか難しいですね。

去年あたりからようやく撮るコツというかが分かってきたような気がしますが、

やはりまだまだですね。

降っている雪を写真に収めるというのは毎年冬になると頭を悩ませるテーマですね。

 

話は変わって、最近健康診断がありました。

詳細な結果は後程郵送されてくるのですが、

前回まで赤文字で表記されていた項目も、今回はなくなって、

血圧だけは病院とかこういうところで測定するとどうしても高くなるのですが、

それ以外は問題なしの状態になりました。

体重も、最大だった2009年ころ~2012年あたりに比べたら、約40kg減ってます。

それも無理なダイエットをした訳ではなく、

適切な食事制限と適度な運動によって、時間をかけて減らしていったものです。

病院への通院を始めたのは2013年からですから、足掛け4年の歳月をかけたことになりますね。

食事制限と聞くと、すごく無理していろんなことを我慢してというイメージがあるのかもしれませんが、

自分の場合は全然そんなことなく、日々できる事を積み重ねていったというところですね。

ご存じの方もいらっしゃいますが糖質制限といいつつも、

毎週末カフェで、一人でケーキやパンケーキとかのスイーツ食べてる訳ですからね(^_^;)

とてもストイックにダイエットしてる感じではないですよね。

要は食べなくてはいけないものは食べるけど、そうでないものはほどほどにするという感じですね。

運動も、どっちかというとダイエットのための運動ではなくて、

写真撮りに行くための交通費を浮かせる目的の自転車とか徒歩が、

結果的に適度な運動につながっている訳ですね。

自転車と徒歩も今となっては第二、第三の趣味になってますけどね。

まさに趣味と実益を兼ねている感じですね(^_^;)

そんな感じで無理してないからここまで続いたのかなぁと思ってます。

 

 

 

 

 

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空と光と雪がおりなすアート・・・ [自然]

 

 

 

空と雪

光と雲と雪・・・

 

 

 

空

そのどれもがなかったら見る事ができなかった風景・・・

 

 

 

空と雲と光

ほんの数時間の間でもどんどん変わっていく風景・・・

 

 

 

 

 



 

写真は12月9日に撮ったものから。

この日は、恵庭市の島松駅から千歳市の長都(おさつ)駅まで、

距離にして12.5kmほどカメラを持って歩いてきました。

(ちなみに、この日はトータルでは19kmほど歩いてますが・・・)

その中で撮ったものから。

一枚目は恵庭市内で撮ったものですが、

二枚目、三枚目は千歳市に入ってから撮ったものです。

札幌は30cmほどの積雪ですが、恵庭、千歳に関しては札幌よりも雪が少ない感じでしたね。

札幌の半分くらいといったところですかね。

この道は二度ほど自転車で通っている道ではあるのですが、

同じ景色でも自転車から見る景色と歩いて見る景色は季節の違いがあるとは言え、

それを差し引いたとしても違うものですね。

この日はお昼くらいまでは良い天気だったのですが、お昼くらいから少し雲が出てきました。

島松駅を出発したのが11時45分ころ、長都駅に着いたのは14時半ころですから、

青空からちょっとずつ雲が広がってくるような空へと変わっていっている頃ですね。

そんな状態ですから刻々と変わっていく空と光、

それに照らされる雪の色の変化を見る事ができたのだと思います。

こういう景色を見てただ決まり文句のように「寒そう」と言う前に、

そういうところにも目をむけてほしいなぁと思うのです。

 

 

 

 

 


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晩秋の風景・・・ [自然]

 

 

 

イチョウ

街はイチョウの葉が舞い・・・

 

 

 

キラキラの光

ススキにはキラキラの光が・・・

晩秋の今だけの風景。

 

 

 

 

 



 

写真は10月28日に撮ったものから。

一枚目は岩見沢市上幌向(かみほろむい)。

二枚目は江別市で撮ったものから。

この日は風はあったものの天気はまずまずだったので、

岩見沢市の先、三笠市(みかさ)にある道の駅までの往復86kmの道のりを自転車で行ってきました。

気温もこの時期にしては、まずまずの暖かさでしたね。

二枚ともその道中で撮ったものです。

この日はどこのイチョウも綺麗だったのですが、風でどんどん葉が落ちていってました。

その風で舞う姿がとても綺麗だったなぁ。

帰りの頃になるとイチョウの木は葉がほとんど落ちた状態になってましたけどね。

そして夕方ごろになると、今度は夕方の日差しがススキにあたってキラキラと輝く姿が。

それもまたとても美しい光景でしたね。

自宅に戻ってきたのは16時半ころでしたが、もう真っ暗でした。

今の時期は16時を過ぎると暗くなってきますからね。

最近は暗くなるのが早いですから遠くへ出かけるときは

自宅を10時~10時半の間くらいには出発するようにしてますね。

自宅にはなるべく暗くならないうちに戻ってこようと思ってはいますが、

やはり最後のほうはライトを使うくらいになってしまいますね。

日が落ちるのも早くなってますが、イチョウの葉が落ちると、

北の大地ではそう遠くない先に真っ白な季節がやってきます。

自転車もあと何回乗れるかなぁ。

 

 

 

 

 

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晩秋の空に・・・ [自然]

 

 

 

晩秋の空

農作業もあと残りわずか。

畑の風景も晩秋を思わせるものになってきた・・・・。

 

 

 

 

 



 

写真は10月21日に江別市で撮ったものから。

少し前までは大豆や小豆の刈り取りが行われていたのですが、

農作業は来年に向けての作業に入っているところがほとんどですね。

今年の収穫が終わればそれで終わりという訳ではなくて、

今度は来年に向けて肥料を入れたりなどなど、来年に向けての準備をして、

それが終わってようやく冬を迎えます。

まぁ、収穫が一通り終わればほぼ農作業のほうは終息していくのですけどね。

一通りの収穫の中でも豆類の収穫は全ての作物の中でも最後のほうになるので、

それらが終わればあとは冬を迎えるばかりというところですね。

今は機械化が進んだので収穫も早くなりましたが、

以前は豆類の収穫の時期に早ければ雪が降る事もあったので、

大豆あたりは雪の中で農作業やってたこともあったなぁ。

まぁ最近の農家さんは冬になってもハウスで野菜類などを栽培しているところもあるようですね。

 

 

 

 

 

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秋のひまわり・・・ [自然]

 

 

 

秋のひまわり

今年はもう見る事はないと思っていたけど出会う事ができた・・・

 

 

 

 

 



 

写真は10月8日に江別市篠津で撮ったもの。

ひまわりと言えば、夏の花の代表のようなものですが、

秋の時期に見かけるひまわりもあります。

それは観賞用ではなく、農作物の収穫が終わった後、畑の堆肥として植えられ、

花を咲かせてた頃、そのままの状態で花ごと耕されてしまう運命にあるひまわりです。

ある意味、悲しい運命にあるひまわりなのですけどね。

そんな秋のひまわりも見かけるのは9月半ば~後半くらいで、

10月のこの時期というのはあまりないのですが、

ここのひまわりは恐らく遅めに植えられたものなのでしょうね。

自分もさすがに10月のこの時期に見れるとは思ってもなかったので、

何だかすごく得した気分になれました。

曇り空だったのがちょっと残念だったのですけどね(^_^;)

新篠津村まで自転車で行った帰りにみつけたもので、

この時点で既に56kmくらい乗っていたのかな。

ちょうど疲れも出始めてくる頃だったので元気を貰えました。

(ちなみにこの日はトータル78km乗ってますが(^_^;))

 

 

 

 

 

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峠を越えて・・・ [自然]

 

 

 

配電盤

峠を越えて辿り着いた先は海だった・・・

 

 

 

 

 



 

写真は9月30日に小樽市朝里(あさり)で撮ったものから。

朝里と言えば、小樽の市街地の手前の集落。

札幌から行くと、小樽市に入って、

銭函(ぜにばこ)→張碓(はりうす)→朝里(あさり)

という順番で集落を通過します。

銭函までは普通に行けるのですが、銭函から先、張碓からは峠に入ります。

なので銭函の市街地を超えた先は、ほぼ登り坂が続く状態になります。

峠の頂上を超えて、トンネルを超えると朝里の街が見えてきます。

そこから更に7~8kmで小樽の市街地なのですけどね。

登り坂は死にそうになりながら登ってました(^_^;)

トンネルはイベントみたいで楽しかったですけどね。

頂上近くから撮った坂はこんな感じ。

下り

これは帰りに撮ったものなので、このあとこの坂を下っていったのですが、

行きはここを登ってきました(^_^;)

写真なんか撮る余裕なしです。

そしてこの写真の左側は海なのですが、こんな風に見えました。

峠からの海

山の間から海が見えますね。

もうちょい先へ行くともっと開けて海が見えるのですけどね。

そのうえ、行きはずっと向かい風。

それも辛くなる一因でした(^_^;)

トンネルを超えた先、朝里の市街地の入り口は下り坂なのですが、

強風で全然自転車が進んでいかなかったですね。

ちなみにJRで行くと崖の下の海岸線を通るので、JRでしか小樽へ行った事がない人は

こんな峠があるなんて思いもしないでしょうね(^_^;)

行きが登りで大変だった分、帰りは峠の頂上までの登りは大変でしたが、

そこからの下りはジェットコースターみたいで楽しかったです。

今年中に小樽まで自転車で行くのが目標なのですが、

この日はそのリハーサルを兼ねた感じでした。

結果的にまだもう少し余力はあったので、

家をもう少し早く出れば行けない事はなさそうですね。

とは言え、このあと10kmほどの距離が結構大きいのですけどね。

ただ、今年自転車に乗れるのはあと一月乗れるかどうかなので、

(その先は積雪で春まで乗れなくなるから)

実現するのは来年になってからかもですけどね(^_^;)

ちなみにこの日の走行距離は途中道を間違えて遠回りした分も含めて78kmでした(^_^;)

過去二番目の長さですね。

何かすっかりサイクルフォトグラファーって感じになってるなぁ(^_^;)

 

 

 

 

 

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実りの秋・・・ [自然]

 

 

 

稲

今年も実りの秋がやってきた・・・

 

 

 

稲刈り

無事に収穫できた秋の恵みに感謝して・・・

 

 

 

 

 



 

写真は9月24日に札幌の北側にある当別町(とうべつ)で撮ったものから。

当別町は札幌の近くにありながら自然豊かな街です。

豊かな土地から農業も盛んな街でもあります。

この日はあちこちで稲刈りが行われてましたよ。

先日江別で見た稲もそうですが、今年は本当に出来がいいですね。

こういうのを見るたびに、食べる時は本当に感謝して食べないとと思うと同時に、

新米として出回るのが楽しみになります(^_^)

 

 

 

 

 

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黄金色の絨毯に風が吹き抜ける・・・ [自然]

 

 

 

青空に稲

一面黄金色に実った稲・・・

 

 

 

稲

そこに少し冷たい秋の風が吹き抜ける

もうすぐ稲刈りも始まる・・・

 

 

 

 

 



 

写真は、札幌の隣街、江別市で撮ったものから。

今年は稲が綺麗な黄金色になって穂が垂れ下がってきています。

素人の自分が見ても分かるくらい、今年は出来がよいみたいですよ。

北海道では毎年9月15日前後くらいから、道内各地で稲刈りが始まります。

このままあともう少し無事に乗り切れば今年は豊作間違いなしでしょうね。

ここ数年で北海道の米も、新潟等のブランドがある産地の米にも負けない味になりました。

それでいて値段はお手頃価格という事で、人気も出てきているそうです。

北海道米には「おぼろづき」や「ゆめぴりか」等のブランド銘柄から、

「ほしのゆめ」や「ななつぼし」等のお手頃だけど美味しい銘柄もあります。

機会があれば是非北海道の米も食べてみて下さいね(^_^)

ちなみにうちでいつも食べているのは「ほしのゆめ」か「ななつぼし」です。

 

 

 

 

 

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