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リラ冷え・・・ [街]

 

 

 

ライラック

冷たい雨が降る街

ライラックも寒そうだ・・・

 

 

 

 

 



 

写真は5月28日に札幌市内で撮ったものから。

雨に濡れてるライラックですね。

この週末は土日とも雨で最高気温も15℃ほどの肌寒い週末でした。

ライラックの花が咲くころ、一時的に寒くなる事を「リラ冷え」と言いますが、

まさにそんな言葉がぴったりの肌寒い週末でした。

「リラ」とはライラックのフランス語での呼び方ですね。

札幌市内の小学校はこの土曜日は運動会のようでしたが、

こんな天気ですから順延になったようですね。

5月に入ってから、夏のような暑い日もあるにはあるんですが、

どちらかと言うとこういう寒くてぐずついた天気が多いですね。

で、月曜日からは25℃を超えるとの事ですから、また気温差が激しくなりそうです。

ぐずついた天気が続いて、たまに2~3日暑い日が急にやってきて、

そしてまた寒くなっての繰り返しで、気温の上下動が激しい5月ですね。

 

北海道ではライラックは普通に一般家庭の庭にもある身近な花です。

札幌市では市の花になってますね。

寒いところを好む反面、暑さや蒸れた環境を苦手にすると言った特徴があるので、

そういうところからも北海道の環境が合っているのでしょうね。

札幌市内では5月下旬、ちょうど今くらいの時期がライラックの見ごろです。

香水のような良い香りがしますよ。

紫のライラックが一般的に皆さんのイメージにあるライラックでしょうが、

白いライラックも結構見かけますね。

ただ、ヨーロッパのほうでは白いライラックを持ち込むと不幸な事がおこると言われてるそうです。

まぁそういう言い伝えは関係なしに、個人的には紫のライラックのほうが好きだなぁ。

 

自転車購入してから、少なくとも土日のどちらかは自転車に乗れていたのですが

この週末は土日のどちらとも夕方まで雨で結局乗る事ができず(>_<)

しかも雨降りですから写真も撮る事ができず(>_<)

身体は鈍るは、写真は撮れないはで、不完全燃焼な週末でしたね。

 

 

 

 

 

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海へ行こう・・・ [海]

 

 

 

海

海へ行こう。

風を切って、自分の力で・・・

 

 

 

八重桜

辿り着いた先には何が待っているのだろう・・・

 

 

 

 

 



 

写真は、5月20日に小樽市銭函(ぜにばこ)で撮ったもの。

1枚目は銭函の海岸からみた海で向こう側に見える建物は、

多分石狩湾新港にある建物かな。

2枚目の写真は銭函駅の裏にある神社の八重桜。

八重桜ごしに海が見えますね。

この週は火曜日まではぐずついた天気で非常に寒い日が続いていたのですが、

水曜日以降は、天気も回復して気温も一気に上昇、初夏を思わせる日和になりました。

この日も最高気温は25.4℃まで上がって夏日を記録しました。

週間予報で土曜日は天気が良くなるという予報だったので、

銭函だったら行けなくもないかなぁと言う事で自転車で行ってきましたよ。

距離的に過去に行った事がある、江別の市街地を超えた先のところとだいたい同じくらいというのと、

ルートによってはわりと平坦なルートもあるなぁというのもあるのですけどね。

札幌にはあまり坂がないイメージの方が多いと思いますが、

それは大通や札幌駅から北へ石狩湾方面に向かっての方向に限っての話であって、

それ以外の方向は山や坂が結構あるのです。

西の方向は、市内だと円山や藻岩山がありますし、その先小樽方面へ行こうとしても、

峠を超えないといけないほど山があります。

南の方向は定山渓温泉の方向ですが、市街地を超えるともう山間部へと続いていく坂道。

東の方向は特に大きな山はないのですが、「野幌丘陵」(のっぽろきゅうりょう)と呼ばれる

丘になっていて、そこへ向かう坂があり、意外とアップダウンが多いのです。

(自分が住んでいるところもそのアップダウンのはじまりのあたり)

なので、どこへ行くにもあまり平坦なルートはないのです。

今回行く銭函は西の方面へ行くのですが、峠に入る手前で、

ルート選びによっては大きな坂もなく行けるので、

あとは大通や札幌駅近辺の人が多い区間をいかに抜けるかを考えればという感じですね。

そんなこんなで片道約25kmちょっとの距離なので、往復で52kmくらいになったのかな。

10km~15kmおきに休憩を入れる事でお尻の痛みもなく快適に乗る事ができましたよ。

あと、ギヤの使い方も分かってきた事によって効率よくこげるようになったのもあるかも。

多少の筋肉痛もありますが、そんなに次の日動けないという程でもないですね。

まさか、自転車で海まで行くなんて思ってもなかったけど、

銭函の市街地に入って海の音や海の匂いを感じながら自転車に乗るのは気持ちよかったですよ(^_^)

ここから小樽の市街地へ行くには峠を越えてさらに行かなくてはいけないので、

それはもうちょっと体力ついてからかな。

 

 

 

 

 

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始まる・・・ [自然]

 

 

 

畑

北の大地でも農作業が始まっている。

 

 

 

畑2

これから収穫の季節へ向けての長い戦い。

今年も無事にそれを迎えられますように・・・。

 

 

 

 

 



 

写真は5月13日に札幌の隣街、北広島市で撮ったものから。

北広島市はその名が示す通り、

1884年に広島県段原村(現在の広島市南区段原)からの

25戸の集団入植によって開墾されたのが地名の由来です。

1996年に市制が敷かれて「北広島市」になりましたが、

もともとは「広島町」という地名でした。

「北広島」というのは、1926年に現在の千歳線の駅ができた時に、

本家の広島駅と区別するために「北広島駅」と名付けられたのが始まりで、

その後は地元でも「広島」と言うよりも駅名の「北広島」もしくは、

略して「きたひろ」と呼ぶのが一般的でした。

それで市制を敷く時に、本家と区別するのと一般的に呼びなれていると言う事で、

「北広島市」としたそうです。

 

それはそれで、この日は札幌から北広島まで、

千歳線の旧線跡を利用したサイクリングロードがあるのですが、

そこを北広島駅まで行き、更に2014年に開通した延伸区間(3km)を自転車で走ってきました。

この日は、雨こそ降らなかったのですが天気もそれほど良くなく、

風が強くて寒かったです(>_<)

写真は、その延伸区間で撮ったものから。

延伸区間は北広島駅から少し離れたところにあり、

山を切り崩した感じのところを通っていく感じかな。

前半半分くらいは登り坂で結構きつかったですね(^_^;)

この日の走行距離は46km。

フルマラソンよりもちょっと多いくらいの距離ですね。

まめに休憩を入れた事と、休憩する時に糖分補給をしっかりした事で、

最後までガス欠する事なく行けました。

まだ、スポーツバイク特有の固いサドルには慣れたとは言い難いですが、

週末しか乗れないけれど少しずつクロスバイクに慣れていってますよ。

まぁ、今回のでようやく4回目のライドなんですけどね(^_^;)

でも初回ライドからのトータル走行距離はこの日の分で100kmを超えましたよ。

 

 

 

 

 

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道北の春・・・ [自然]

 

 

 

山

まだ山には雪が残っているけど、道北(北海道北部)にも春がやってきています。

 

 

 

水芭蕉

水芭蕉の花や・・・

 

 

 

カタクリ

カタクリの花・・・

 

 

 

エゾエンゴサク

エゾエンゴサクの花と桜はまだだけど春の訪れを告げる花が咲いている。

 

 

 

 

 



 

写真は5月4日、5日に北海道北部にある、実家の近くで撮ったものから。

1枚目、2枚目が5月4日、3枚目、4枚目が5月5日に撮ったものです。

それぞれ別な場所ですけどね。

水芭蕉やカタクリ、エゾエンゴサクは、道外では高山にあるものですが、

北海道では高山にいかなくても、普通にそのへんの山にあるものですね(^_^;)

ちなみに最後の写真のエゾエンゴサクの花言葉は「妖精たちの秘密の舞踏会」だそうです。

 

と言う事で、この連休はカレンダー通りの休みだったのですが、

5/3~5/6までの間は道北にある実家に帰省してました。

その期間、道内では真夏並みの暑さとなったところがありましたが、

実家のほうは高めではありますが、そこまで暑くもなくという感じでしたね。

ただ、ずっと風がすごく強かったかな。

桜は帰りのころにようやくちらほらと咲き始めてきたくらいかな。

最初の写真で見て分かる通り、山にはまだ雪が残っているくらいですかね

でも札幌はその間満開で、帰ってきたころにはピークを過ぎてましたから、

今年は桜の一番いい時を見ずに終わってしまった感じですね(^_^;)

エゾエンゴサクは春になると道内どこでも森へ行けば見かける花なのですが、

鮮やかなブルーが特徴の小さくて可愛らしい花です。

自分が好きな花のうちの一つかな。

 

 

 

 

 

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桜色の季節・・・ [街]

 

 

 

桜1

北の大地にも桜の季節がやって来た・・・

 

 

 

桜2

待ちに待ったこの季節・・・

 

 

 

桜3

今年もしっかり楽しめますように・・・

 

 

 

 

 



 

写真は4月29日に札幌市内の大通公園で撮ったもの。

大通公園の西の端、「札幌市資料館」のあたりで撮ってます。

二枚目の写真に写っている建物が資料館の建物です。

建物自体は札幌控訴院庁舎(今でいう裁判所)として、大正15年8月に建てられたものです。

ガラスに桜が写りこんでいて綺麗ですね(^_^)

それはそれとして、

28日の日に札幌でも開花宣言が出てはいますが、

ソメイヨシノはまだほとんど咲いていない状態だったかな。

エゾヤマザクラはかなり咲いてました。

何度も言っている話なので、何度も聞いた事がある方もいらっしゃるかと思いますが

おさらいの意味でもう一度お話ししますが、

北海道で一般的な桜と言えば、ソメイヨシノではなくエゾヤマザクラです。

それにはちゃんとした理由がありまして、

ソメイヨシノの北限が札幌近郊であって、北海道の大部分ではソメイヨシノは生息していません。

北海道では寒さに強い、エゾヤマザクラが一般的なのです。

開花宣言の目安としている標準木も道内では函館、室蘭、札幌はソメイヨシノですが、

それ以外の稚内、旭川、網走、帯広、釧路では

ソメイヨシノは生息していないのでエゾヤマザクラが標準木となってます。

札幌の場合はソメイヨシノもエゾヤマザクラも両方ありますから、

感覚的にはもう結構咲いていてもソメイヨシノが咲いてないために

開花宣言が出ていないという事もありますね(^_^;)

エゾヤマザクラのほうが先に咲くので、そういった現象も起こり得るのです。

津軽海峡を境に動植物の生息域が変わるので、

道外のほうには当たり前にあるものも、北海道にはないというもの

もしくはその逆のものも沢山あります。

そういう事もあるので、常に「今目の前にある常識が世の中全ての常識ではない」と思っています。

そういう考えなので、自分の事を面倒くさいと思う人もいるかもしれないなぁと

思う事もありますね(^_^;)

エゾヤマザクラは、ソメイヨシノに比べて葉は目立ちますが、

花は色が濃いピンクで、自分はソメイヨシノよりもエゾヤマザクラのほうが好きですね(^_^)

梅もぼちぼち咲き始める頃なので、今年も梅と桜のコラボが見たいなぁ(^_^)

(北海道では梅と桜はほぼ同じ時期に咲くのです)

 

 

 

 

 

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