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もうすぐ・・・ [自然]

 

 

 

土が出てきた畑

畑では融雪剤を散布したところはすっかり雪が融けて土が出てきた・・・

 

 

 

空と色々

空気の質感や匂いもいつの間にか変わっていて・・・

 

 

 

小さく白鳥

渡り鳥たちもそろそろ旅立ちの準備か・・・

 

 

 

 

 



 

写真は3月25日に撮ったものから。

江別市の北部のほうで撮ってます。

江別市でも岩見沢寄りの地区で、普段の年であれば札幌よりも全然雪が多いところなのです。

と言うのも、岩見沢市から江別市の北部のあたりはちょうど雪雲の通り道になるところで、

その影響でその近辺は北海道でも有数の豪雪地帯なのですが、

今年に限っては、札幌よりも雪が少ないくらいです。

そんな札幌も降り始めが早かったのと、その時に一気にきたのもあって、

「大雪なのでは」というイメージを持っている方もいるかもですが、

トータルで見れば平年並みの積雪でした。

年明けてからそんなにドカっと降る事もなくでしたからね。

この日は天気も穏やかで気温も高く雪融けが進んだ一日でした。

1枚目の写真にあるように融雪剤を散布したところは既に土が見えてますね。

3枚目の写真、石狩川なのですが、川の真ん中あたりに白い点々としたものがあるかと思います。

遠くだったのではっきりとは分からなかったのですが、

おそらく白鳥の群れではないかと思います。

去年の秋に渡ってきた白鳥たちも、もう少ししたら再び北へと旅立っていきます。

日当たりのよいところでは、既にふきのとうが芽吹いているところもありますしね。

北の大地にも、もう少ししたら春がやってきますよ。

 

 

 

 

 

 

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足跡の主は・・・ [街]

 

 

 

あしあと

港で見つけたあしあとと後ろ姿。

その主は・・・

 

 

 

足跡の主

このねこさん

 

 

 

港をお散歩

港を自由にお散歩して・・・

 

 

 

どこかへ行った

そしてどこかへ・・・

 

 

 

 

 



 

写真は、3月19日に小樽市祝津(しゅくづ)の祝津漁港で撮ったものです。

おたる水族館のすぐ近くですね。

ここ最近は天気も良くて気温も高い日が続いて雪融けも進んでいますが、

この日も天気が良くて気温も高め、ただ冷たい風が吹いていて体感的には気温ほど暖かくない感じでしたね。

そんな中、小樽の祝津エリアへ写真を撮りに。

水族館は行かないですけどね(^_^;)

天気は良いので空は綺麗でした。

青空

港の中をぼちぼち写真を撮っていると、一匹のねこさんに出会いました。

それが写真のねこさんです。

毛並みとかを見た感じ、どこかの飼い猫かもしれないですけどね。

自分がカメラでストーカーのように追いかけてしまったからか、

とことこと歩きまわってましたけどね。

何か悪い事しちゃったなぁ(^_^;)

でも、そんなに嫌で逃げるってほどでもなかったんだよなぁ。

一応、それなりに距離は保ってはいたんですけどね(^_^;)

 

 

 

 

 

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春の陽気を感じる日に・・・ [海]

 

 

 

この先は・・・

この向こう側に見えるは・・・

 

 

 

海

春を感じる日本海・・・

 

 

 

 

 



 

写真は3月11日に小樽市銭函(ぜにばこ)で撮ったものです。

銭函は札幌との境、小樽の市街地からは10km以上離れているところにある集落です。

JR銭函駅の周辺、海岸沿いは古くからある住宅街でかつて漁村だったところです。

少し内陸のほうへ行くと札幌のベッドタウンとなっている住宅街と、

工場がある工業団地となってますね。

銭函の地名の由来は、かつてニシン漁で栄えた頃、

各家庭に銭箱が置いてあったという伝説が地名の由来であるとか。

 

この日は朝はかなりの勢いで雪が降っていたのですが、

午前中のうちに雪はすっかり止んで青空が広がり、気温も上がって最高気温はプラスの4.0℃まで上がりました。

北海道では冬はマイナスの気温がデフォルトですから、プラスの気温になった時は、

わざわざ「プラスの」ってつけて言っちゃいますね(^_^;)

暖かかったので、海を見たくなって銭函まで行ってきましたよ。

気温も上がって、道路にも大きな水たまりがあちこちに。

水たまり

これもこの時期の風物詩ですね。

風もなくて、本当に暖かくて手袋もマフラーもいらないくらいでしたね。

本当に気持ちよかったなぁ。

北の大地は、まだいきなり吹雪く事もあるけど、だいぶ春へ近づいていますよ。

ちなみに2枚目の写真、山が写っているのは暑寒別連邦(しょかんべつ)の山々。

あの山を越えた先が増毛(ましけ)ですね。

 

 

 

 

 

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あしあと・・・ [自然]

 

 

 

あしあと

山へと続くあしあと。

この足跡の主は誰かな?

 

 

 

 

 



 

写真は、3月4日に札幌市内にある円山(まるやま)の麓で撮ったものです。

この足跡の主は、エゾリスですね。

エゾリスは冬でも冬眠しません。

その変わり、秋のうちに土に埋めた木の実を掘り起こして冬に食べます。

また、寒さに耐えるために秋のうちに沢山食べます。

夏に比べると、冬の体重は1.5倍ほどの体重になるそうです。

なので、冬のエゾリスは、まるまるとしていて可愛いですよ。

また冬毛で耳も毛でおおわれるのもいいですね。

春になると、毛も夏毛に生え変わるのもありますが、

体系も冬のまるまるした体つきから、引き締まった筋肉質の体つきに変わっていきます。

大きさもしっぽまで合わせたら30cmくらいあるので、

顔は可愛いのですが、結構大きいです(^_^;)

 

この日は朝早くに円山へ。

日中でも見かけない事はないのですが、

朝のほうが活発的に活動しているので見かけやすいのは断然朝ですね。

で、この足跡の主ではないのですがエゾリスを数匹みかけました。

遠くになのですけどね(^_^;)

エゾリス

写真には1匹しか写ってませんが、実はこの周りにも数匹いて、

追いかけっこしてました。

 

円山は標高225mほどの小さな山でして、

麓には円山公園や円山動物園、円山球場、北海道神宮等があり、

さらに住宅街や市街地が広がっています。

山自体は、円山原始林として保護されているので、

エゾリスやエゾシマリス等の野生動物も沢山生息しているのです。

人口約200万人の都市のすぐ近くで、こんなに野生動物が見られるのも、

札幌のいいところですね。

そういえば、エゾシマリス(こちらは冬眠する)が

冬眠から目覚め始めてはじめているそうです。

円山の森も春が近づいてますね。

 

 

 

 

 

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